海釣り情報を集めましたの参考に!
ルアーフィッシングするもよしです。
マリンスポーツとしても釣りは知られています。もちろん天候に左右されることもよくあります。
海釣りは、場所によって、防波堤(波止場)、砂浜、河口、磯、沖合という種類に分かれています。
河口の海釣りといえば、サヨリやスズキといった種類の魚を釣ることができますね。
千葉には養老川河口に「市原市釣り公園」という施設があります。ここもかなりいけています。
その他にも、「和歌山北港魚釣り公園」や、茨城県ひたちなか市の「ふれあい釣り公園」など、海釣り情報を調べれば全国には河口での海釣りを楽しむことのできる海釣り公園があります。
防波堤の海釣りではサビキ釣りが行われ、サバ、イワシ、アジといった種類が主な釣果です。
ファミリー釣りにはおすすめな場所となってます。
砂浜の釣りでは、投げ釣りが行われます。
カレイやキスが主な釣果です。
船に乗って行く沖の防波堤もありますね。
磯釣りでは、クロダイ(チヌ)や、イシダイ、メジナを釣ることができます。
磯場は、船に乗って渡るところがほとんどであるため、天候によって足場が悪くならないよう、天候情報なども調べて行きましょう。結構危険な場所でもあるので天気はしっかりチェックです。
長崎県には、飛島磯釣り公園があります。
海釣りは、遊漁船や、いかだ釣りや、舟(カセ)釣りといったものです。
釣ることができるのは、カジキ、サバ、アジ、スズキ、カレイ、マダイ、チダイ、クロダイ、ハマチ、アイナメ、メバルと多くの種類があります。
海釣り公園は家族で釣りを楽しむのにもってこいの釣り場なのでおすすめです。
海釣り海釣り情報海釣り公園
2007.08.09
海釣り初心者には導入編
海釣りでももちろんルアーフィッシングが出来ます。
今日は海釣り用語を覚えてみましょう。
今回はあ行とか行についてです。
まずはあ行の海釣り用語からです。
アオイソメ:緑色をしたゴカイの兄貴みたいなエサのことをいいます。普通は値段も安く、様々な魚を釣ることができる万能エサですがきもちが悪いですねw
赤潮:プランクトンの異常発生などにより、海面が赤くなってしまう現象です。水中が酸素不足になるため、魚はいなくなってしまいます。よくニュースにでてますよね。
朝まずめ:夜明け前から太陽が出るまでの時間帯のことです。魚の活性があがるため、狙い目となる時間帯です。だから釣好きは早朝に出かけたがります。
アタリ:魚がエサをつっついたり、くわえて泳ぎだしたりする時に穂先やウキに現れる変化、手元に伝わる感触のことです。このときが一番おもしろい!
合わせる:魚を針掛かりさせることを目的に竿をしゃくることです。難しいです。
居食い(いぐい):魚がその場にじっとしながらエサを食べることです。
一荷(いっか):複数の針がついた仕掛けに2匹の魚が掛かることをいます。最近はあまり使用されていないようです。なんでかな?
一束(いっそく):100匹以上釣れることです。
糸ふけ:仕掛けを海に入れた際に潮に流されるなどしてできる道糸のたるみのことです。この糸ふけをとらなければアタリがしっかりと出にくくなっちゃいます。
入れ食い:仕掛けを入れれば入れただけどんどん魚が釣れることです。
上物(うわもの):主にメジナやクロダイを指します。コマセで上のほうにおびきよせて釣ることからこう呼ばれます。私も知りませんでしたw
えさ取り:エサだけ上手にかすめとってしまう小魚のことです。むかつきますよね。
エラ洗い:スズキが掛かった針をはずそうと海面でジャンプしながら頭を振ること。
送り込む:針を完全に食い込ますために穂先を下げるなどして糸を送り出すこと。
おまつり:自分の仕掛けと他の人の仕掛けが絡まってしまうことです。よくありますw
次はか行の海釣り用語です。
ガイド:竿についている糸を通すための輪っかです。普通のものとは違い、Uガイドという小さなU字の形をしたものもあります。
かえし:針先の銛状(もりじょう)になっているところのことです。掛かった針を外れにくくするという効果があるようです。
かけあがり:海底の傾斜状になっている箇所。砂浜などでさびいてきた時、ぐっと重たくなるところがかけあがりで好ポイントのひとつなんですね。
型:魚の大きさのことです。よく使います。
カミツブシ:オモリの一種で、糸にはさんで固定します。楕円の形をしています。
ガン玉:カミツブシの丸っこい物です。
聞く:魚が食っているかどうか、じんわりと仕掛けを引っ張ってみて確かめることです。
魚影(ぎょえい):魚影が濃い、薄いというように使用します。魚の数のことです。
こっぱ:漢字で書くと「木っ葉」です。小魚、雑魚のことを指します。
コマセ:寄せエサ、まきエサのことです。防波堤でコマセを打つと本命以外の魚も寄ってきてしまいますが、たまにぶっこみ釣りの人までいつの間にやらか寄ってきていたりします。経験済み!
五目釣り:特に狙う対象を絞ることなく様々な魚を釣ってしまおうという釣りです。五目=五種類ということですが、フグなどは普通は含めません。
まだまだたくさんありますがとりあえず今日はこの辺でw
海釣り
今日は海釣り用語を覚えてみましょう。
今回はあ行とか行についてです。
まずはあ行の海釣り用語からです。
アオイソメ:緑色をしたゴカイの兄貴みたいなエサのことをいいます。普通は値段も安く、様々な魚を釣ることができる万能エサですがきもちが悪いですねw
赤潮:プランクトンの異常発生などにより、海面が赤くなってしまう現象です。水中が酸素不足になるため、魚はいなくなってしまいます。よくニュースにでてますよね。
朝まずめ:夜明け前から太陽が出るまでの時間帯のことです。魚の活性があがるため、狙い目となる時間帯です。だから釣好きは早朝に出かけたがります。
アタリ:魚がエサをつっついたり、くわえて泳ぎだしたりする時に穂先やウキに現れる変化、手元に伝わる感触のことです。このときが一番おもしろい!
合わせる:魚を針掛かりさせることを目的に竿をしゃくることです。難しいです。
居食い(いぐい):魚がその場にじっとしながらエサを食べることです。
一荷(いっか):複数の針がついた仕掛けに2匹の魚が掛かることをいます。最近はあまり使用されていないようです。なんでかな?
一束(いっそく):100匹以上釣れることです。
糸ふけ:仕掛けを海に入れた際に潮に流されるなどしてできる道糸のたるみのことです。この糸ふけをとらなければアタリがしっかりと出にくくなっちゃいます。
入れ食い:仕掛けを入れれば入れただけどんどん魚が釣れることです。
上物(うわもの):主にメジナやクロダイを指します。コマセで上のほうにおびきよせて釣ることからこう呼ばれます。私も知りませんでしたw
えさ取り:エサだけ上手にかすめとってしまう小魚のことです。むかつきますよね。
エラ洗い:スズキが掛かった針をはずそうと海面でジャンプしながら頭を振ること。
送り込む:針を完全に食い込ますために穂先を下げるなどして糸を送り出すこと。
おまつり:自分の仕掛けと他の人の仕掛けが絡まってしまうことです。よくありますw
次はか行の海釣り用語です。
ガイド:竿についている糸を通すための輪っかです。普通のものとは違い、Uガイドという小さなU字の形をしたものもあります。
かえし:針先の銛状(もりじょう)になっているところのことです。掛かった針を外れにくくするという効果があるようです。
かけあがり:海底の傾斜状になっている箇所。砂浜などでさびいてきた時、ぐっと重たくなるところがかけあがりで好ポイントのひとつなんですね。
型:魚の大きさのことです。よく使います。
カミツブシ:オモリの一種で、糸にはさんで固定します。楕円の形をしています。
ガン玉:カミツブシの丸っこい物です。
聞く:魚が食っているかどうか、じんわりと仕掛けを引っ張ってみて確かめることです。
魚影(ぎょえい):魚影が濃い、薄いというように使用します。魚の数のことです。
こっぱ:漢字で書くと「木っ葉」です。小魚、雑魚のことを指します。
コマセ:寄せエサ、まきエサのことです。防波堤でコマセを打つと本命以外の魚も寄ってきてしまいますが、たまにぶっこみ釣りの人までいつの間にやらか寄ってきていたりします。経験済み!
五目釣り:特に狙う対象を絞ることなく様々な魚を釣ってしまおうという釣りです。五目=五種類ということですが、フグなどは普通は含めません。
まだまだたくさんありますがとりあえず今日はこの辺でw
海釣り
タグ:海釣り
posted by そら at 11:32
| 海釣り
ルアーフィッシング渓流編
ルアーフィッシングとは、
プラスチックなど金属の疑似餌なんかを使っての釣りのことを言います。
ルアーフィッシングでは、通常のエサ釣りのように「昆虫」や「ミミズ」などを触ることなくできる釣りなので、女性からも支持があります。
渓流釣りで良く使うルアーの種類は、3種類ほどあります、「ミノー」「スピナー」「スプーン」。
ミノー
プラスチックや木で作られていて、魚の形状をしている物が一般的です。その他には、虫の形状をしている物など、変わった形も数々有るようです。
スピナー
主に金属で作られていて、ブレード部分が回転するのが特徴になっています。
スプーン
これも金属で作られていて、その名の通り、スプーンのような形をしてます。キラキラ光るのも特徴ですね。
ルアーの種類によっては、「縄張り意識が強い魚の習性」を狙って、追わせるルアーなんかもあります。
あと、ルアーフィッシングに必要な釣具は、「ルアーロッド」「リール」「ルアー」この釣具があれば、釣りが可能です。
釣り方はといいますと、ルアーを魚のいそうなポイントにルアーを投げて竿をゆっくり動かしたり、小刻みに動かしたりしながら自分なりのアクションを付け魚を引き寄せます。ここがおもしろい!
ルアーフィッシング、渓流で主に釣れる魚の種類は、もちろん場所によって違いますが、山女〔やまめ〕岩魚〔いわな〕鱸〔スズキ〕桜鱒〔サクラマス〕虹鱒〔ニジマス〕、アマゴ、ウグイ、などになります。
ルアーフィッシングミノースピナースプーン渓流
プラスチックなど金属の疑似餌なんかを使っての釣りのことを言います。
ルアーフィッシングでは、通常のエサ釣りのように「昆虫」や「ミミズ」などを触ることなくできる釣りなので、女性からも支持があります。
渓流釣りで良く使うルアーの種類は、3種類ほどあります、「ミノー」「スピナー」「スプーン」。
ミノー
プラスチックや木で作られていて、魚の形状をしている物が一般的です。その他には、虫の形状をしている物など、変わった形も数々有るようです。
スピナー
主に金属で作られていて、ブレード部分が回転するのが特徴になっています。
スプーン
これも金属で作られていて、その名の通り、スプーンのような形をしてます。キラキラ光るのも特徴ですね。
ルアーの種類によっては、「縄張り意識が強い魚の習性」を狙って、追わせるルアーなんかもあります。
あと、ルアーフィッシングに必要な釣具は、「ルアーロッド」「リール」「ルアー」この釣具があれば、釣りが可能です。
釣り方はといいますと、ルアーを魚のいそうなポイントにルアーを投げて竿をゆっくり動かしたり、小刻みに動かしたりしながら自分なりのアクションを付け魚を引き寄せます。ここがおもしろい!
ルアーフィッシング、渓流で主に釣れる魚の種類は、もちろん場所によって違いますが、山女〔やまめ〕岩魚〔いわな〕鱸〔スズキ〕桜鱒〔サクラマス〕虹鱒〔ニジマス〕、アマゴ、ウグイ、などになります。
ルアーフィッシングミノースピナースプーン渓流
posted by そら at 10:50
| ルアーフィッシングとは入門編